Youtubeに絵本音声教材をアップ

E.T.Roomの英語教室で、長年活用してきたSunmate English Libraryの絵本と音声教材が、Youtubeで見られるようになります。
お話の中に、会話と歌が交互に入るので、楽しんで聞くことができます。
現在アップしたのは、HERE COMES THE MUSIC NO. 2の以下の作品2点です。1つの作品につき、English versionとEnglish & Japanese versionがあります。

Tum Tum
 Sun Rise Dance
 Hi-Ya, Hi-Ya

To the Land of the Animals
 Row Your Boat
 Look at the Terrible Crocodile
 Balloons
 Seven Steps Falling Down
 Deep and Wide
 In a Cottage in a Wood
 One Sunny Day
 Walking Through The Jungle
 The Animal’s Hide-and Seek
 Good-Bye

My Son’s Step 11 小学6年

2003年4月
 中学生の春期講習で使った高校入試問題は、8割くらいできました。 ただ長い文や複文の英訳となると、混乱してしまいます。
5月
 母の日。朝6:30に起きて、きれいにセッティングした朝食とプレゼント。そして天井からはHappy Mother Day (残念ながらMother’s とはできず)の紙。この後、英検の勉強について揉め、結局、独力で勉強することになりました。その方が自分に自信が持てるようになり、達成感も得られるだろうと思っています。
6月
 文法・作文力が衰えている様子なので、Disneyを読んだ後、1行英文を写し、フォントを大きくし、その下に訳文を書き写すことを始めました。翻訳文は、意訳なので英文にはない言葉で補っていたりします。日本語と英語の語順の違いや、主語が訳されないことにも気が付いたりしています。以下のようになります。
Then   Rex     accidentally turned on       the TV set.
その時 レックスが 偶然     つけてしまいました  テレビを
・Heracules中断。Mulan完読。
7月~8月
 英検3級合格。(1次:語彙12/15、 読解9/15、 リスニング21/30、作文5/5 合計47/65 2次:30/33) 2次試験では、Q&Aで、carryが思い出せず、walkですませたら、減点となったなりましたが、アティチュード3点を頂き、満足していました。夏休みはキャンプ三昧の生活へ。
7月: Tarzanを読み終える。
8月: Lion King 2, Toy Story 2完読。
9月~10月
 夏休みに骨折したことがきっかけで、2学期が始まってからも、ずっと体調が悪いばかりでなく、精神的にもハードで、勉強どころではない状態が続いていました。そんな中、「三国志新聞」という本が欲しくて、「一気に読み終えたら、本を買って」 と、数ページしか読んでいなかったWinnie the Poohの本を読み終えました。
 10月、 ピアノの発表会とスイミングの検定が同じ日にありました。この発表会でピアノは一休み、スイミングも年内で辞める予定。頑張った一日だったので、「大成功」と書いてもらったケーキを注文しました。

 英語のしりとりを教えました。15問早く書いた方が勝ち。 2回目[pinkでスタート]-kick-kangaroo-orange-green-rest-top-pool-light-tiger-rest-ten-nest-time-eagle-Englishこれで勝たれてしまいました。なかなかのスピードでした。機嫌をよくして、「1-10まで一気に書けるよ」 と見せてくれました。
9月: Bugs Lifeを読み終えたが、Dinosaurは、難しいと中断。
10月:Roger Rabbit, Winnie the Pooh & Blustery Day, The Tigger Movie完読。。音読のやる気が復活してきたので、1冊を2回で読むこともあります。
11月
 またまた英語しりとり競争をしようと言いだし、しかも25問へアップしようと言う。read-dog-golf-fish-house-English-hit-teacher-rabbit-ten-net-tell-lisen(listen)-nife-eagle-eleghant(elephant)15 yoyo-orange-eagle-English-home-elephant-teacher-ring-golf-fish-huck(hook)-king-gold-dig-good-dush-house-eeg(egg)-god-desck(desk)-keep-peach-hose-end 一瞬私の方が早く終わりましたが、以上が彼の書いたものです。
 和訳の問題をすると、何かしら単語を忘れるのですが、否定文で動詞を忘れたり、haveの使い方が完了形と混ざってしまって、間違うことがあります。
・Aristo Cats, Mary Poppins完読。Little Marmaid中断。
12月
 発表会のため、poem “Homework”をクラス全員で暗誦。少々ブラックユーモアが入っていますが、この詩は非常に気持ちを込めて言えました。英検準2級を申し込む予定でしたが、バスケットの試合が多く、満足な状態でできそうもないと自ら延期を決断。そろそろ親の手を借りずに、何でも自力でやり遂げたいという気持ちが強くなっています。
 クリスマスカードをFLASHで作って、身内に送りました。アニメ作成は、彼の得意とするところです。
・Oliver & Company ようやく完読。Beauty & Beast One Magical Christmas完読。
2004年1月
 お正月早々の風邪以来、体調不調で、学習もおろそか。SpidermanのDVDを途中まで英語字幕入り→途中から字幕なし→2回目は日本語字幕で見ました。He knows who I am. を覚えて呟いています。TVよりはDVDで英語を聴かせたいので薦めています。
・Dalmatian A Lucky Christmas完読。Aladdin Iago Return開始。
2004年2月
 DVDを自分のパソコンで時々見ています。”Stand by Me” “Signs” “Star Wars II”などを見ました。Disneyの音読では、気が付くと読める単語がかなり増えていました。Cyclopesが読めたのはcycling から推測したそうです。
 Robin hood は、9割の単語が読めました。最初に読んだSnow White と同レベルくらいなので、成長を感じます。最後の数ページは、一気に読みました。残り2冊となったので、勢いがついているようです。
 英検準2級の過去問を使って、毎日10分の文法と語彙のチェックを始めました。できなかった問題の単語・熟語をExcelファイルにまとめ、暗記します。
 自分のパソコンでDVDをよく見ています。一人で見る時には、やはり字幕を出してしまうので、2回目以降は出さないように約束しました。”Stand by me” “Back to the future 1,2,3” を繰り返して見ています。
・Aladdin Iago Returns, Robin hood完読。The Rescures開始。
2004年3月
 今年から、友だちを自分の部屋に呼んで良いことにしました。今までは私がレッスン中なので、目が行き届かないため、友だちを呼べませんでしたが、もう中学生なので大丈夫とOKしたところ、張りきって掃除し、「おやつをお願いします」と素直になったり、よい効果が上がっています。ほんの少しのことで、気持ちも生活も変わるものです。よほど友だちを呼びたかったということでしょう。
・The Rescures 完読。The Fox and Hound 開始。

My Son’s Step 10 小学5年

2002年4月
プリントの枚数が少ないのは,訂正プリントが多いためで、英語は毎日学習する習慣がついたので、プリントをしない日はありません。
34)文と文の連接–I promis that~. so~thatの文など。
35)いろいろな文–not as~as…
36)知覚動詞、使役動詞–原形不定詞の出現にとまどう。動詞によって過去分詞にしなくてよいのが、理解はできても区別して使うのは難しいようだ。動詞と一緒に丸ごとの表現として覚えている。 [プリント枚数 60枚]
5月
公文の教材が新教材に変わったのを機会に、中2後半~中3相当レベルを全部復習することにしました。同じ学習内容もトピックが変わると、楽しくできます。
新教材は、最初からCDを聞いて、音読する練習が入っているのも良い点です。 [プリント枚数 40枚]
6月~8月
復習している文法事項
・比較級・最上級
・受動態
・現在完了形
・時制
・文型
・不定詞 [プリント枚数 6月/70枚 7月/100枚 8月/150枚]
9月
まとめのテストで、現在進行形、過去形、過去進行形が突然混乱。読解では理解できるのに、和文英訳となると混乱する。
どの日本語の表現が、どの文で表現するのかがあいまいだったことが判明したので日本語との対比表を作りました。
10月
以前から懸念していた音読チェック計測による弊害が出てきたので,公文をやめることにしました。「なめらかに読めたら、時間を測ろう」という約束でしたが、どうしても時間が気になってしまい、音を聞き取ることすらおろそかになってきたのです。「時間内に読みたい」「早く勉強を終わりにしたい」どちらの気持ちのせいなのか、あるいは両方なのかもしれません。どちらにしろこの”速く”という意識から抜け出せなくなっているので、リスニングも音読も意味をなしません。
ちょうど1年半で中学3年間の文法事項も点検でき、息子の頑張りのおかげで、私自身が知りたかった子どものうちに育っている英語(第二言語として)の生成文法力の到達段階を知ることができました。彼の協力に感謝し (本人は知らないが)、今後は純粋に彼のためになるよう (もちろんこの1年半の学習も必要なことですが)、新しい取組みを始めたいと思います。
まずは、Disney Magical Storiesの音読を始めます。

本人の希望で、英検4級に挑戦することにしました。どうなることやら、どきどきで受験。マークシートにうまく記入できるか心配しました。
11月
教室の課題として、英文日記を出しました。(以下原文通り)
– November 1st Friday
Today I practiced the tune for the concert.
I never made mistake. I am very happy.
– November 2nd Saturday
Today I swom in the swiming pool. It was hard.
– November 3rd Sunday
Today I went to National Olympics Memorial Youth Center. I met Ms. Yamada. I swom in the swimming pool. I was excited to swim in the evening.
– November 4th Monday
Today I wento to Yoyogi park. I play a Frisbee. After that I went to a festival.
My mam bought me lamune. I was very happy and very tired.
– November 5th Tuesday
Today I went to Turumaki elementary school. I played basketball.
I was enjoyed. But I have an headache now.
12月
英検4級合格(語彙14/15、 読解12/15、 リスニング28/30、作文4/5 合計58/65)
2003年3月
Disneyの音読が順調になってきました。読むのは、毎日たったの1トラック分。読み方・発音はあまり上手ではありませんが、単語を推理して読めるようになりました。そのためスピードが出てきて、なめらかになってきています。No.5まで終了。Cinderellaを抜かしているので、全部で9作品読んだ事になります。けれども 文法力は下がっている可能性が高いので、 レッスンの方で態勢を整える必要を感じています。

My Son’s Step 9 小学4年

Writing Lesson

2001年 3月~5月
公文式英語の通信教育を始めました。
公文式教材は、教科書ベースで高校生レベルまで扱っています。ちょうど私自身が読解用の教材作りに試行錯誤していたので、公文式がどのように小学生に指導していくのか興味を持ち、教材を取り寄せてみました。そのついで程度の気持ちで息子にさせてみると、はじめての通信教育がすっかり気に入ってしまいました。毎日10枚こなし、月に一度提出するとご褒美が送られてくるからです。
 入会時に「中1レベルの力があり、早くたくさんの物語(高校レベルにあるもの)をさせたいと伝えると、「中1レベルから段階的に始めましょう」ということになりました。高校レベルといっても、高1の簡単な物語は教科書用のダイジェスト版です。会員になると、リスニング教材はどのレベルの物も自由に購入できます。CD1枚と冊子テキスト1冊で千円程度です。
 当然のことながら、書かせる教材なので、書く力=作文力が養われます。内容は、学校英語と同じ方法で、英文和訳、和文英訳、肯定文から疑問文・否定文に書き換えます。どの程度、書けるか自由にさせてみた結果は、中1レベルでの歩みは以下の通りです。
3月
1) 単数・複数–aの付け忘れ、s, esの付け忘れがよくある。おそらくしっかりとした区別なく過ぎてきたのだと思う。
2) be動詞+名詞/形容詞–形容詞の時にaを付けているときがある。S+V+Cの基本は定着。
3) 一般動詞–S+V, S+V+Oの基本は定着している。
4) 文型Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ–肯定文の場合、和文英訳は難なくこなす。
4月
5) 人称代名詞–所有格と目的格の正しい使用が目標。単語は知っていても正しく使えない状態だったが、終わり頃には定着率90%になった。時々「themって、何だっけ?」と忘れる。
6) be動詞の疑問文/否定文–「簡単、楽勝」と本人の弁。
7) 3人称単数現在の文–「yをiに変えてes」というルールが気に入って繰り返し口に出している。まだ、疑問文・否定文の時に動詞にs, esをつけたままにしていることもある。 [プリント枚数 160枚]
5月
8) 一般動詞の疑問文/否定文–7)を含めて、正しい使い分けができるかが目標。He don’t~. など度々書いていた。日常会話やレッスンでは、第三者についての話題が少ないのだと思う。そのため、長年の使用頻度から見ても、不足していたか、本を読んでいてもあまり意識しなかったのかどちらかが理由であろう。
9) 命令文–禁止の命令文、pleaseのついた丁寧な文も完全に習得。毎日、絶え間なく使われるので、当然と言えよう。
10) canの文–レッスンで使用頻度の多い文の一つである。疑問文・否定文のどちらも定着率100%。
11) 現在進行形–「be動詞の文とやり方は同じでしょ」とわかり、難なく終了。 [プリント枚数 240枚]
 ほんの数ヶ月行ってみて感じたことですが、先に大量の英語をインプットしておき、後に公文式で確認すると、「自然習得と学校での学習」の関係に近くなるのではないかと思います。先に文型を教えて、例文を付け加えていく中学校と同じ学習方法は、早期英語にとってはマイナスの傾向を感じます。また、日本語を英語と同じ並び方にした補助をつけて英訳させる(公文式の特徴)よりも、最初にしっかり構文を覚えさせてから、単語を代入する方が、作文力としては完全になるはずです。このようなマイナス点はありますが、本人が気に入っており、まだ本格的な長文指導までは見ていないので、しばらく続けます。
 しかしながら、ミスのないようにチェックしていくことに時間をかけるよりも、さらによい文章に触れていくことが大事ですので、現在のHBJのReading Seriesに加え、Oxford Reading TreeのLevel 4から始めてみることにします。
6月
12) Be動詞の過去形–was, wereは、すでに多くの教材(特にサンメイトのお話)で目にしてきたので、既習事項の確認という感じで終えた。
13) 一般動詞の過去形–規則動詞の後、主な不規則動詞を一気に覚えさせる。読み方で間違うものが時々ある。
14) 一般動詞の過去形 否定文・疑問文–3単現の時のルールと同じだと理解できた。
15) 助動詞 will, may, must–文の作り方はcanと同じで、意味もすぐに覚えたが、忘れるのも早そうな感じがする。
16) be going to~, be able to~–しばらくしてableを見た時、すでに忘れていた。まだ繰り返しの回数が不足している。 [プリント枚数 140枚]
7月
17) There is (are) ~.の文–この表現もお話や、日常会話でよく使われるので覚えている。
18) 品詞–初めて出てきた言葉である。10枚で名詞、代名詞、動詞、形容詞、副詞を説明している。副詞については質問してきたので、「カメがのろのろ歩く」「犬が速く走る」の部分であると例をあげて説明したら、理解した。
19) 文の要素–英文から文の要素を指摘する練習。間違う可能性が高いのが、やはり副詞で、日本語が併記されるので、その語順に振り回されている時がある。
20) 5文型–まだ、文型の紹介の段階にある。 [プリント枚数 200枚]
8月
1日10枚のプリントをこなすといっても、必ずどこかにミスがあるので、山のような間違い直しがあります。その上、外出も多く、あまり進まない夏休みでした。
21) 比較級-、最上級-中学生のためにゲームで教えていたので、簡単に覚えるが、果たして今も記憶しているかは疑問。
22) 感嘆文–物語に頻出しており、特にOxford Reading TreeにはWhat a ~!がよく出てきているので、問題なし。
23) 動詞句get up, take offなど–なじみのあるものは、スムーズだが、このようなプリントだけで新しく覚えても、定着率は低いようだ。
24) 不定詞–いよいよ、と思っていたほどではない。名詞的用法、形容詞的用法は、助けなしに理解していた。副詞的用法だけは、一度混乱。英文から意味を理解するのには問題なくても、「私は勉強するために学校へ行きます」を英訳する時に、I study to go to school.と日本語の語順通りの文を書いていた。問題文のすぐ上に、例文が不定詞部分をマークして図示したポイント説明を見ずに、日本語だけを見て訳しているので、それを指して、日本語と英語の語順の違いを確認させると理解できた。予想していたほどの苦労はなかった。
 今回のストーリーには、ペレについての「ブラジルのサッカー」、「ジョン万次郎」などがあります。ストーリーは楽しみですが、5枚ごとに「1分以内で音読できたら○をする」という問題があります。結構長い文(現在のレベルで、約75 words)で、泣く泣く30分取り組む時もあります。適当に○をあげてもいいのですが、本人が「時間を計って!」と緊張して取り組んでいるので、きっちり計っています。この方法は教室でも使ってもいいかもしれません。   [プリント枚数 70枚]
9月~10月
25)動名詞–改めて学習するともないくらい馴染んでいる。不定詞と動名詞という文法用語を覚えるだけだが、動詞によって使い分けが必要なので、時々間違う。
比較級と感嘆文の復習に取り組んだ。助動詞の言い換え(will→be going to)の定着が不十分との指導を頂く。[プリント枚数 9月 130枚/10月 140枚]
11月
26)受動態–「られる」の文として読むことはできるのに、書くとなると最も苦労している。過去分詞がまだ使いこなせない。by以下の行為者が抜けたりして苦戦。これ以後何度も再学習用のプリントをもらうことになる。
27)現在完了形(完了、結果・経験、経験・継続)–文の表す意味がわかりやすく、過去分詞に慣れてきたこともあって、スムーズに学習したが、already, just, yetなどが入った時の語順が不安定。
ストーリーに「ピーターラビットの故郷」と「星の王子さま」が出てくる。ほんのさわり程度の内容ですが、親しみを感じて楽しく学ぶことができました。
28)時制
29)文型–目的語や補語という言葉にとまどって、時間がかかった。
終了テストも20分の時間内に終えることができません。もうすでに既得学習内容の範囲を超えているようで,定着率も下がっています。[プリント枚数 170枚]
12月
幼児期から学習してきた英語に「生成文法」が成り立っているかどうか知るため、一気に学んできましたが、蓄えのない段階に入りました。実生活での会話や本の読み聞かせが不足していた部分だと思います。これからは「学習して身につける」段階に入ります。そのため、プリント枚数を1日5枚に減らしました。
30)形容詞の働きをする分詞 [プリント枚数 110枚]
1月
31)関係代名詞–文をつなぐ働きを理解した。
11月から始まった教材は中3レベル相当だが、読めば理解できるのに書くとなると、書けたり書けなかったりする。また山のような訂正プリントと復習用のプリントに取り組んでいる。 [プリント枚数 160枚]
2月
32)関係副詞–関係代名詞が理解できているので、難しそうではない。
まとめのテストの度に,do, does,didを適当に使っていたのが、ようやく落ち着いてきました。とにかく音読するようにとの指導を頂く。[プリント枚数 80枚]
3月
33)接続詞when, before, after, because, though, if
先に進むことよりも、文法事項を完全に身につけるために、中3の復習中。
[プリント枚数 50枚]

                    

My Son’s Step 8 小学3年

生活の中にある英語から、「学ぶ英語」に変わってきました。朝食時の英語のテープは継続中ですが、就寝前の読書は、日本語の本がほとんどで英語は時々です。3年生は2年生と全く違い、勉強も難しくなり、宿題と、家庭学習をするのが精一杯ですが、そんな中、ステップアップを目指し、CD-ROMを使った音読練習を始めました。その成果は、Jazz Chantzのnarratorをほぼ完璧に言い切るという結果となり、本人も自信をつけました。
2000年
5月
Just Grandma (by Mercer Mayer : A Golden Look-Look Book) & MeのCD-ROM (Living Bookシリーズ)で英語の音読練習を開始。本ではなく、パソコンを使うのは、何度でも繰り返せ、単語毎にリピートでき、ネイティブの発音だからだ。たとえ自力で読めたとしても、スピードはネイティブと同じでなくてはいけない。完璧に同じスピードで言い切ることができたら、次のページへと進める、という約束にした。
6月
英語の音読を始めて良かったと思うのは、英語での話しかけ以前、会話自体が減っているということもある。学校から帰宅後、すぐに遊びに行き、5時に帰宅して宿題と家庭学習の時間。私の方は、レッスン中だからだ。
○Grandmaの2ページ“I wanted to set up the beach umbrella, but the wind was too strong.”これが最初の難関だった。前半を言い切るのがなかなか難しい。単語はすべて読めても、スピードがついていけない。そして後半も「ウィンワトゥーストゥロン」と聞こえるほどの速さ。いつもbut theで息をついてしまい間に合わなくなる。
8月
小6クラスで使っている中1の教科書ワークをしながら、「これは」って、なんて言うんだっけ?と、聞いてきた。息子だけでなく、このクラスの生徒全員に起こっている現象で、文法的な扱いを始め、英作文させると、今までの知識が一度空中分解したかのようにばらばらになる。What is this? It’s ~.のように応答はできるのに、「これは本ですか」 という文を書く問題に手こずったりする。この現象はしばらくすると消えていく。6年生は、この時期すでに頭の切り替えが完了して、ワークを問題なくこなしているが、3年生の息子にはまだ時間が必要なようだ。
12月
クリスマス発表会終了。Goldilocks and Three Bearsを無事に終えた。narratorを担当。任せて本当に良かった。劇のためには、あれだけの量を言えるのは、息子しかしかいないが、やりきるにはそれなりの特訓が必要なのは予想していた。これまでは何となく言えるレベルもOKだったが、今回は「完全に同じように」を目指してみた。苦手だったRの音の矯正も徹底して行った。
 本人に何度となく、「これをできるのは君しかいない」「ナレーターがこの劇を進行役だよ」と、繰り返していた。任せると張りきる性格である。2週間前から就寝前の読書の前に、後半部分の練習をしていた。さすがに直前は本人の方が必死で「本を読んでいる場合じゃない」とまで言い出した。ナレーター役は全文暗唱に近くないと難しいからだ。暇があるとブツブツ繰り返している。無事終えて、本人は大きな自信を得たようだ。
 Grandmaの音読をしていなかったら、できなかっただろう。同じスピードで!これが大原則だった。おかげで文章を読む力もついたし、大きな成果だった。
2001年1月
Grandmaと発表会でナレーターをした自信はとても大きな財産となった。
読むことに抵抗がない。「次に何をしようか?Arthurしようか?」と言うと「ネズミのやつ?そうだね」と、いやがる様子もない。
フィリピンからの留学生シェリルと週1回30分程度のレッスン開始。学校についてのQ&Aを私が用意して、質問してもらう形式にした。小学生の生活についての英語を確認したいと思う。
2月
音のないところから、音を作る練習中。あまりにもひどくて、もうそろそろ音を与えはじめた方がいいのか、と思い始めたら、不思議と音が戻りはじめました。会話文に感情がこもり、勢いが出てきました。br, tr, pr, fr, grなどの音は、まだまだだが、口の動かし方がわかってきたようである。後は、口の筋トレをする。
3月
公文の通信開始。中学レベルから入る。 3月26日~28日Spring Schoolで自然の宿「くすの木」へ。帰り道シェリルと一緒だったおかげか、英語で話す意欲が出てきている。ロージーと違って、英語の先生という意識があるためだろう。

My Son’s Step 7 小学2年

1999年
4月
山中湖でキャンプ。友だちが参加するので、前日に「お母さんと言って、甘えにきたら、お母さんを思いだして寂しくなるから、絶対に甘えに来ちゃダメだよ」と約束した。キャンプ中は、U.S.A.のコロンビアーナ・キャンプからのスタッフSunnyの大きなお腹にじゃれて楽しんでいたが、帰りのバス停で「おかあさん、ぼく一人で何でもやったから、助かった?」って聞いてきたので、思わず涙が出そうだった。
7月
’99 Summer Schoolで和田浦へ。U.S.A.のコロンビアーナ・キャンプからAzerが参加。「Azerが野球を見たいというので、チャンネルを教えたあげた」という。野外炊事場でカレーを作った時、2年生が互いに、「お前、休めよ」「お前こそ休めよ」と助け合い、テレビドラマを見ているようだった。
10月
教室の元教師スーと一緒に房総へキャンプの下見に行ったり、ロージーのお父さんと叔母さん(母の友人)が来日し、婚約中のリチャードと母と食事するなど、いろいろな人と出会った。誰にでも甘えるのが大得意。教室を手伝ってくれていたMさんが「この子には人種なんて関係ないね」とよく言う通り。ただし、英語で話しかけず、日本語で話す。英語で言われると応答している。彼にとっては楽しく遊べれば、何語でも構わないようだ。
11月
小学校の学芸会では、緊張して真剣な表情をしていた。
○上野の国立科学博物館へ。森を再現した部屋がお気に入り。
2000年
1月
英語のレッスンに見る限り、期待してきたもの以上の成果をあげている。アルファベットは大小文字がすぐに書ける。小6の中学準備クラスにも参加している。ワークブックは難しいようだが、レッスンは嫌がらずにいる。そして何よりヒアリング力の高さ。Q&Aの反応の良さがある。
3月28日~30日
Spring School無事終了。和田町のくすの木へ宿泊。同じクラスの友だちをたくさん誘っていくことができたので、今までとは別の楽しみがあったようだ。

My Son’s Step 6 小学1年

朝食時の英語のテープは、完全に習慣化されており、私が忘れると「お母さん、テープ」と言います。寝る前には日本語と英語の絵本を1冊ずつ読みます。キャンプでいろいろなネイティブに会ったり、体験学習を積み重ね、たくましくなってきました。大好きなロージーさんが婚約しましたが、婚約者のリチャードとも仲良しです。
4月
入学。
○Disney Magical StoriesのCD(発売元:日本音楽教育センター)全20冊に感動している。プーの物語をはじめて聞いたときには、ビデオと同じ内容なのでぽーっとなってしまうほどだった。
○料理が好き。サラダを作るのにほしいものを次々に~please!と言う。料理になると英語になるらしい。「とくべつというのは、英語でなんていうの?」と言うので、おしえるとMy special salad!と喜んでいた。
9月
英語の本を一人で音読練習開始。今までは、発音の訂正をしなかったが、徹底的に直してみることにした。まずは、school zoneのJog, Frog, Jog。ogの音が、okになってしまう。ングの発音ができない。鼻濁音という説明もできないので、口に人差し指を入れ、舌を軽く押さえて「動かさないように」と押さえたまま発音させるとできた。終わってから「これはgの練習の本なの?」とたずねるので、「ogの練習だよ」と教えた。
11月
毎日何かできるようになっていく。雲梯ができた。なわとびの練習中。足し算はくりあがりを終え、引き算はくりさがりに入り、いよいよ勉強も本格的。
12月
ロージーが来た。ずっと待ちきれずにいて、手巻き寿司で楽しい食事をし、食後にロージーがパソコンを習った後、ブロックをして、絵を描いて…。いつものようにキスしたら、「何歳までしてくれる?14才?」とロージー。「ずっとしてあげる」という返事。寝る前に「ロージーさんが来て、何が一番楽しかった?」と聞くと、「あったこと」本当に会えただけでうれしくて大好きなんだなーと思ってしまった。
1月
「ロボットカミィ」の本を読んでいたら「うれしなみだ」ということばが出てきた。カミイが「どうして、うれしいのになみだがでるんだろう」先生が「それはね、うれしなみだよ」と教える。これ以後「うれしなみだ」を覚えて使うようになった。
2月
ロージーとBFのリチャードが誕生日のお祝いに来てくれた。ロージーからCat in the Hatのシリーズの本とワークブックをもらう。私がプレゼントに、Curious Georgeのマグカップをあげると、大好きだった絵本をすぐ思い出して、その話をしている。

My Son’s Collection (0才~5才)

-Video

購入すると、約1カ月間、毎日同じビデオを見続けていました。
Disney Sing Along
Zip-A-Dee-Doo-Dah
Heigh-Ho
The Bear Necessities
You Can Fly!
Fun With Music
Very Merry Christmas Songs
Under The Sea
Disneyland and Fun

Walt Disney Classics
Snow White
Peter Pan
Dumbo
Cinderella
Bambi
101 Dalmatians
Aladdin
Pinocchio
Alice in Wonderland
The Jungle Book
Lady and the Tramp
Sleeping Beauty
Beauty and Beast
Aristo Cat
Oliver
Toy Story
Winnie the Pooh
Winnie the Pooh and A Day For Eeyore
The New Adventure Of Winnie the Pooh
No. 1 Great Honey Robbery
No. 10 Pooh To The Rescue

My Sesame Street Home Video (CTW)
Getting Ready to Read

Golden Book Video
3 SESAME STREET STORIES

The Mother Goose Treasury Video (J2 Communications)
Volume 3  One, Two, Buckle My Shoe 他9曲

My Son’s Collection (2才~6才)

-CD-ROM

The Walt Disney’Company
Aladdin ACTIVITY CENTER: 幼児からできる神経衰弱、パズル、仲間探しなどゲーム
Winnie the Pooh ANIMATED STORY BOOK: 幼児向け物語
POCAHONTAS ANIMATED STORY BOOK: 中高学年向け物語
TOY STORY ANIMATED STORY BOOK: 低学年向け物語
World EXPLORER: Disney Worldを体験、各アトラクション建設のエピソード付き

Living Books (Broaderbund Compay)
Just Grandma and Me: 幼児向け物語
Arthur’s Teacher Trouble: 低学年向け物語
Arthur’s Birthday: 低学年向け物語
THE NEW KID ON THE BLOCK: 高学年~大人向けのひねりのある笑いの詩

Seesaw C シリーズ (愛があれば大丈夫社)
Paco Paco Rescue: 動詞・形容詞・前置詞中心120語を学ぶ3本のゲーム、NYキッズの発音
パコ Q web: 英単語クイズ。全国ネットランキングでネットで競える

その他Windowsソフト
Darby DALMATIAN (Furry Pants Productions): 物語とゲーム
LENNY’S Music Toons (Paramount Interactive): 音楽学ぶをゲーム
The Ugly Duckling (The Early Learning Division of Morgan Interactive): 幼児~低学年向け物語
READING BLASTER (Davidson): 9才以上対象の読解学習ゲーム
ALPHABET EXPRESS (school zone publishing): アルファベット学習ゲーム
耳タコランド (SSIトリスター※SyracuseのTRIPLEPLAY国内向け): 初級英会話、ゲーム付
スモッカの英会話文法 (CAIメディア共同開発): ゲームで学ぶ中学生の文法学習
The Adventure of PETER RABBITS & BENJAMIN BUNNY (Mindscape): ピーターラビットのお話の中で単語遊び

創作ソフト
キッドピックス (Interprog): お絵かきソフト、絵を描くと音が出る。アニメーション効果付き。
3D movie maker (Microsoft): アニメーション制作ソフト、ドラえもんと仲間達のキャラクター付

◇ご参考Windows前/初期に使用したソフトなので、バージョンアップしてるかは不明
Playing with language-Games in English (Syracuse Language Systems): 単語ゲーム
GUS GOES TO CYBERTOWN (Modern media Ventures): 幼児向け学習&ゲーム
SING ALONG Kids No. 1-3 (SIRIUS): トラディショナルソング、カラオケ付
MUPPET (Jim Henson Interactive): セサミキャラクターと学ぶフォニックス

My Son’s Step 5 (5才)

(幼稚園年長 )

4月
サンメイトのキャンプで「子どもの国」へ。今回は、自分の荷物をリュックにつめ、男の子たちの部屋で過ごした。
7月
2泊3日のサンメイトのキャンプで丹沢へ。伐採体験で山には入ったり、山の上の養魚場へ行ったりと、くたくた。ヘレン先生にはゲキを飛ばされていたが、ダイ先生がだっこしてくれとってもなついていた。
8月
○St.Mary’s International SchoolのSummer School(6日間通学)に参加した。「やっぱり行きたくない」とぐずぐずって出かけたのに、受付でもらったランチメニューを見て、急に元気になったが、教室では緊張しきっていた。私が教室を出る時には、ひきつった表情だったのに、帰りはニコニコ。「たのしかった。あしたもいく。」ただ、ランチにデザートを先に食べちゃダメと言われたのをしかられたと言っているのが気になる。とても食べられる量じゃないのに。
「おとこは、みんなともだちになった」そうだ。帰りに私が遅れるとアシスタントのジョージが一緒にいてくれた。「きょうずっと、いっしょにいてくれた」と言う。
2日目、ショージが来ると口にロリーポップの棒をくわえていた。男の子達が早速かけよって「なにたべてるの?」とくっついて回る。帰宅後、「きょう、せんせい、ふたりだった。ジュリー(担任の先生)とショージだけ」と呼びつけなのがおもしろい。終了式はジムで大勢の中、暑いし、歌っているのか、踊っているのかわからないくらい。楽しかったのはmusicだそうだ。
○8月末、数年ぶりにSue Laing(教室の教師として3年手伝ってくれた)と会うためにお出かけ。帰ってくると、今日は私がずうっとSueと英語で話していたせいか、「おかあさんは、いつもreally angry」と言って回る。「君は?」とたずねると「ぼくはlaugh」だって。最近Paco Paco Rescueというソフトが気に入って毎日しているので、中の会話も覚えてひとり遊びをしてしいる。
9月
イギリスのロージーから「日本で仕事をするので、来週泊めてもらえますか」という電話。これからは確実に残る年令なので、彼女にによって作られる経験と想い出は貴重だ。加えて最近アメリカの友人やSueと私が英語で電話で話す様子を見て、「おかあさんのすきな人とは英語で話す」と感じたらしい。私が懐かしさもあって思い切り話していたのが印象的だったようだ。
10月
ロージー到着。机の下にもぐって隠れた後、懐かしのhug。早速ポケモンを教えていた。